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【Jazz理論】ジャズを学ぶならこれ!おすすめサイト7選。【まとめ】

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WEBでジャズを学べる時代です。

ジャズ理論などを無料で学べるおすすめサイトのまとめです。

日本語や日本人がやっているものはまだまだ少なく、海外のものが多くなりますが、内容がわかれば英語はそんなに障害にならないなと感じました。動画は特に。文章でも意味はネットで調べられますし。オンラインでジャズセオリーを学習できる時代がいつの間にかやってきていました。

それではさっそく、いってみましょう!

 

1.Learn Jazz Standards(英語)

www.learnjazzstandards.com

ニューヨークのジャズ・ミュージシャン、先生でもある Brent Vaarstra(ブレント・ヴァーストラと読むんでしょうか...)さんがやっているサイト。

ジャズの基本から学ぶことができるので、初心者の人にもおすすめです。

 

メルマガに登録すると、定期的に記事のお知らせなどがくるのでそれも便利です。

Facebookも頻繁に更新されるので、そちらでもいいかもしれません。

無料でもらえるe-Bookなどもあります(内容はたいしたことないですが...)。

YouTubeには一緒に演奏する練習音源や、Lick(短いフレーズ)、ポッドキャストが掲載されています。

 

2.THE SAX ONLINE(日本語)

www.alsoj.net

日本語サイトです。

サックス専門の情報サイトとして有名ですね。

サイト内に、理論を学べる連載などがあります。

www.alsoj.net

www.alsoj.net

 

3.Jeff Schneider Making Music and teaching you how(英語)

www.youtube.com

ジェフ・シュナイダーさんのジャズ・ティップスYouTubeチャンネル。

Lickなどがどれも短くまとまられていて、内容的にも重くないため、ちょこっと空いた時間に見られるのが良いです。

動画も本人もオシャレで、堅苦しくないのが素敵。

毎日ひとつ見ています。

 

 

4.Inside Piano Video Tutorials(英語)

insidepiano.com

イタリアの作曲家、プロデューサー、教師のFederico D'Antoni(フェデリコ・ダントーニ?)さんのサイト。

YouTubeチャンネルもあり、動画をみるだけならそちらがおすすめ。

今はもう更新されていませんが、初歩から一歩踏み込んだ内容で、いろんな応用の仕方が見えてくる動画です。止まることなくどんどん進んでいくので、頻繁に一時停止する必要があります。笑

www.youtube.com

 

5.MangoldProject(英語)

www.youtube.com

いろいろなコード・ボイシングのパターン集といった感じのYouTubeチャンネル。

内容も簡単なものが多いので、ボイシングのパターンなどを増やしたい時に参考になります。ジャズの理論というと、どうしてもスケールに意識がいってしまいがちですが、同じようにハーモニーもすごく大事です。4のInside Pianoaでもそういった動画がありますが、ハーモニーを中心に扱ってくれているところがあるのは助かります。

もちろん、ハーモニー以外のものもあります。

まあ、腕前はなんとも...ですが、時々出てくる猫にほんわかしましょう。

 

6.David Magyel(英語)

www.youtube.com

常に弾いているものが楽譜で表示されるので、非常に便利です。

初歩というよりは、それを理解している人向けのいろんな「型」を集中的に教えてくれる動画です。

 

7.Jazz Guitar Blog(日本語)

jazzguitarspot.com

おもしろく、ためになる記事などがよくシェアされているジャズギター・ブログ。

理論も扱われていますし、他の記事もおもしろいです。

学ぶとき、息を抜くとき、どちらにもおすすめです。

 

 

【番外編】

Berklee College of Music(英語)

www.youtube.com

ジャズを志すなら誰もが意識するバークリー音楽院

ご存知の方も多いと思いますが、バークリーのYouTubeチャンネルもあります。

いや...もうみなさんハイスペックすぎて引きますね。笑

自分に喝を入れるためにもおすすめです。

 

Keybord Magazine Online(英語)

KeyboardMag.com Online Community for Keys, Boards, Gear, Lessons, News, Video, Tabs & Chords > Home

日本のキーボードマガジンではなく、海外のキーボードマガジンです。

正直、追いかける気にならない量ですが、海外で話題になっているものを知ることができるので、便利ですね。

 

 

以上、ざっとまとめてみましたが、おすすめなのは1.Learn Jazz Standardsを軸にして、3.Jeff Schneiderでリックをストックしつつ、ピアノであれば4.Inside Piano Video Tutorialや6.David Magyelをやって、広げていくというのがいいんじゃないでしょうか。

この内容がほぼほぼできる、あるいは理解できるというレベルになれば、耳コピをしたり、独学でやっていく力は身についていると思います。

 

 

どうしても本で学びたい...という方に

ちなみに、どうしても本で学びたい!という方にはこちらがおすすめです。

所有しているものの中から良いと思えるものをピックアップしました。

買いすぎですね。

 

1.マークレヴィン・ザ・ジャズ・セオリー 

一生付き合えるジャズ理論書。厚さも一生分。笑

基本的なジャズ理論なら、これ1冊あれば他にはいりません。

マークレヴィン ザ・ジャズ・セオリー

マークレヴィン ザ・ジャズ・セオリー

 
 

 

 2.マークレヴィン・ザ・ジャズピアノブック

上記のピアノ特化版。どちらがおすすめかと聞かれれば、1です。

マークレヴィン ザジャズピアノブック

マークレヴィン ザジャズピアノブック

 
 

 

3.ジャズ・スタンダード・セオリー

CDもついていて、ジャズ理論のトピックを学ぶのに良いです。

これにしばられない、というのと、これで全て学んだ気にならない、というところを意識していれば、多くのことが学べる良著です。 

 

 

4.水野式 アドリブに役立つ曲のコード・スケール・アナライズ 

スケールはわかったけど、実際どこに何を使えばいいの?という人におすすめ。

良い足がかりになる本です。

水野式 アドリブに役立つ曲のコード・スケール・アナライズ

水野式 アドリブに役立つ曲のコード・スケール・アナライズ

 
 

 

5.ペンタトニック・コンセプト完全マニュアル 

ペンタトニックに特化した理論書。ギタリスト向けですが、他の楽器の人でもペンタトニックを深く学ぶことができます。 

ペンタトニック・コンセプト完全マニュアル(CD付) (jazz guitar book Presents)

ペンタトニック・コンセプト完全マニュアル(CD付) (jazz guitar book Presents)

 
 

 

6.マイナー・コンヴァージョン完全マニュアル 

これもギタリスト向けです。パット・マルティーノが築いたマイナー・コンヴァージョンについて書かれている理論書。マイナー系のスケールだけで全部やったるぜ!という漢気を感じる本です。

マイナー・コンヴァージョン完全マニュアル(CD付)

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7.キースジャレット:ザ・ケルンコンサート

理論書ではありませんが、譜面を読みながらケルンコンサートを聴くと、キース・ジャレット構成力の高さを目の当たりにできます。これが即興なのか...と。

強弱の表記はありませんが、音はほとんど正確に採譜されているので(あとは譜面に書きようのないものくらい)、それも驚きます。 

SJ150 キースジャレット:ザ・ケルンコンサート ピアノのための

SJ150 キースジャレット:ザ・ケルンコンサート ピアノのための

 
 

 

 

【スピーカー】Focal Solo6 Be Redを導入。

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Focal Solo6 Be Red

フランスのスピーカーブランド、Focal(フォーカル)のモニタースピーカー、Solo6 Be Red。

周囲で同じくFocalのSM9やTwin6 Beを使っている人がいて、「いいメーカーだなー」という印象が以前からありました。自身のフランス好きもあったり。

 

 

低域の再生能力

やはりこの価格帯ともなると、低域再生能力も40Hz(-3dB)となり、しっかりとローが出ます。ミックスやマスタリングをする上で、低域のコントロールというのは大事ですよね。もちろん大事でない帯域なんてないんですが、低域はスピーカーのサイズでどうしても制限が出てきます。

ローは(というか下の帯域は)上の帯域をマスキングしたり、全体の音量レベルを支配しがちであったり、実際出てないとそもそもコントロールしようがないので、このくらい出てくれるとかなり把握しやすくなります。

 

もちろんヘッドフォンで確認したり、最近はそういったローの部分をしっかり見ることができるメータープラグインなどもあるので、やりようはいくらでもあると思います。

自分の場合、低音はできるだけ体で感じたいというのもあっため、スピーカーでもある程度はいきたいなと思っていました。それはSolo6 Beでもなかなか難しいですけど。

 

ベリリウム・ツイーター

Focalと言えば、ベリリウムのツイーター。

高域再生能力は40kHzです。FocalのCMS65で28kHz(こちらはアルミニウム/マグネシウム)で、まあ「人間の耳で聴こえるのなんkHzまでだっけ?」となる気もしますが、たとえば今まで高域でいまいち把握できていなかったさりげない楽器が、グルーヴの大きな部分を担っていた、みたいなことがわかってきます。

ベリリウムって言うけどさー、高域は別にそんな問題になってないかな」と思っていたのが、覆されました。

 

上位機種と比較して

もちろんSM9やTwin6 Be、そしてTrio6 Be、最近ではSM6など、Solo6 Beより上の価格帯の方がいいスピーカーです。

ただ、よりスペックのいいスピーカーを導入するときに考えなければいけないのは、その部屋でそれをちゃんと鳴らせるか、引き出すためのアクセサリーを揃えられるか、といったことです。

SM9は本当にいいスピーカーですが、ローがすごいため、とても自分の部屋では扱いきれない。Solo6がギリギリオッケーかな、というところです。

 

スタンドも、CMSくらいまでであればコンクリートブロックやレンガの上でもいいかもしれません。でも、せっかくこのクラスのスピーカーを買うなら、ちゃんとスピーカースタンドも用意したいですね。

 

ケーブルも、今まではmogami2549だったのをVOVOX sonorus direct Sに変えました。

mogamiはすっきりとした音のケーブルで不満はありませんでしたが、VOVOXの方がSolo6の低域をより生かせると感じます。

スピーカーのセッティングも変更し、一旦落ち着いたものの、しばらくは試行錯誤になると思います。

 

これがより上位機種になれば、もっと考える必要が出てくるでしょう。

単純にコストがかかってくる。

 

そういったところを踏まえて、スピーカーの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

 

思ったよりもいろんなスピーカーを使ってきましたが、過不足ない理想的なスピーカーに出会えたと思っています。

 

 

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ミックスをする時に考えること、大切なこと。

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さあ、ミックスをしよう!という時にまず考えること。

作詞・作曲、演奏、アレンジ、レコーディングからミックス・マスタリング。

仕事としても一通りのことはできて、それなりにいろんな現場に立ち会った経験があるからか、プロジェクトに関わっていない時でも相談を受けることがあります。

 

今回はアーティストからミックスについて相談を受けたので、自分ならどうしているか、というのを書ければと思います。

相談してきたのはアーティスト本人で、内容は「ミックス上がってきたんだけど、ラフミックスの方がいいんだよね。」というもの。

 

相談でなくとも、この種の話は意外とよく耳にします。少なくとも数ヶ月に一度くらいは。

 

なぜこういうことが起きるかというと、アーティストやミュージシャン、制作チーム側とエンジニアの意思の疎通がとれていない場合、そもそもアーティストがミックスのこと、レコーディングのことを何も知らない場合、です。

 

プロデューサーなり、ディレクターがちゃんといる一般的な現場であれば後日談的に「ラフの方がよかったんだけど、仕方ないよね」みたいな感じでうまく収まっているんですが(それはそれで切ない話だけど)、インディーズやインディペンデント(自主)の時はわかってる人もまとめる人もいない時がよくあるため、それで結構モメることがあります。

 

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エンジニアはミックスをする

当たり前のことですが、ミックスを担当するエンジニアはミックスをします。

レベル調整したり、パンニングしたり、コンプ・EQしたり、リバーブかけたり、エディットもしますしピッチ調整もします。アレンジの一員となってエキセントリックなことをすることもあります。

 

ただ、それって本当に必要でしょうか?

ちゃんとアーティスト、サウンド、そして大なり小なりのマーケットのことを考えられていますか?

 

エンジニアは基本的に外の人間であることが多く、その場限りでさようなら、だったりします。

アーティスト、ミュージシャン、バンドのサウンドも知らないし、今までの経験則で「これはこう」「あれはあれ」と、アーティストがミックスのことを知らなければなおさら、一人で進めて「はいこれです」とやってしまいがちです。

それでは、ダメです。ダメだと思います。

 

アーティストが不満を抱えたまま終わってしまって「なんか微妙だったし、次は他の人に頼もうか」と言われています、影で。

「やってもらったんだけど、全然よくないからあらためて代わりにミックスしてもらえない?」と依頼を受けたこともあります。

そうやって知らぬ間に次の仕事を失っていることがあります。

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じゃあ、どうすればええねん。

不満たらたらのミックス、それを実際に聴かせてもらうってどうなのかというと、良いんです。これが。

いい仕上がりなんです。いい仕事してるんです。

僕からしたらすごく良いし、やり直す必要なくない?といつも思います。必ずです。

っていうか不満を持つ理由がわからないです。いつも。

そして言います、「やり直さなくていいじゃん、ちょーいいし。」と。

 

では何が足りていないかというと、意思の疎通です。

相手がミックスのことをわかっていないなら、ちゃんとディスカッションしましょう。

まず録りが終わった段階(っていうか録る前から)、もしくは素材が届いた段階でどういう仕上がりにしたいか聞く。イメージする音源があるならそれを聴かせてもらう。基本ですけどね。

 

漠然としているなら、ラフミックスを聴いてもらって、「ここから自分はこういう風にするつもりだけど、どう?」と相談する。専門用語はなるべくやめて、イメージする音源などを逆に提供したり。とにかく聞けることは全部聞いて、伝えることを全部伝える。そして一緒に考える。

自分はメンバー、一員なんだという意識を持つこと。

そしてなんかよくわかってない彼らをサポートをしてあげること。

年が離れてても、経験に差があっても、関係ありません。対等です。

 

最初にそれがしっかりと出来ていれば、後で大きく認識がずれることは少ないし、建設的に意見交換、作業が進められます。無駄に感情的になることも避けられる。

多少めんどくさくても、後でもっとめんどくさくなるよりずっといいです。

どのみち仕上がりはいいんだし。

「絶対こうした方がいいのに、絶対。」と思うなら理解してもらえるまで話しましょう。

 

会社勤めなんかでもよく話題になりますが、コミュケーション力、大事です。

「いい仕事をしている」というその価値を知らないところで落としてしまっているというのは切ないし、ちゃんと評価につなげてほしいです。

 

売れているアーティストのお抱えエンジニアさんとかは、そういうところがホントにしっかり出来ているし、ディレクションまでやってしまう人もいます。

全幅の信頼を寄せられている、というわけです。

 

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商業音楽とオーガニック

それ以外に問題になってくるのが、商業音楽とオーガニックです。

基本的にエンジニアさんは商業ベースの仕事に慣れていて、オーガニック系の仕事をしたことがない人が多いです。ジャンルとしては、ブラジル、ジャズなどのアコースティックものや、ポップスではないアコースティックな歌モノなど。

イージーリスニングや、CM・劇伴インストとはまた違う立ち位置です。

 

その場合、音に対する考え方がそもそも違う。

オーガニック系のアーティストの場合、そもそもあまりコンプもかけたくないし、EQで整理されたくもないし、ボーカルをはじめリバーブをかけたくない、ということが多いです。

コンプもEQもリバーブも名前だけしか知らないくらいなんだけど、きっちりやったものを聴かせると「なんか違う」と。

つまりいわゆる商業音楽的な音が嫌い。

 

僕がミックス時の意思の疎通を強く意識するようになったのは、こういうオーガニック系のミュージシャンと接する機会がある時点を境にすごく増えたからです。

規模的にもすごく小さいし、予算もないし、PもDもいない。

でも音楽のクオリティはめちゃくちゃ高い。

このアーティストが求めているもの、音楽に必要なもの、そしてファンやまだ知らない人がそのアーティストの実像に違和感を持たないもの、そして音源ならではのもの。

 

そんなことを考えて日々接するうちに、必要なものは必要ない。何も足し引きしない。

極端に言えば、ミックスをしない。

それがいい結果を生むこともあるということに気づきました。

 

実際の作業自体は、レベル調整をして、パンニングをして(ベースをセンターにすると嫌がられることもあります)、本当に必要な部分だけコンプやEQをします。

マキシマイズもほとんどしない。

別の言い方をすれば、あえて聴きにくさを残します。

 

録り音命なところもあるし、素材がきて頭を抱えることもありますが、作品はずっと残っていく。

そう思えば、自ずとそこにある音楽が主体となっていくでしょう。

 

 

 


 


 


 

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ノーギャラで…と言われた時は。

予算がなくてノーギャラでやってもらえませんか?と言われた時にどう答えるかを考える。ライブを想定。

 

・それってボランティアで曲作ってボランティアでリハしてボランティアで演奏しろってことですか?リハのスタジオ代も交通費も全部身銭切れっていうことですよね?つまり僕が生活できなくて死んでも構わないからノーギャラでやってくれってことですよね?

 

・それって遊び感覚で適当にやっていいってことですか?仕事じゃないってことですよね?

 

・準備もしませんし当日ステージ上で何やるか考えてステージ上で練習しますけどそれでいいんですよね?

 

・え?だったらあなたがやったらどうですか?自分で好きなようにできるしいいでしょう?

 

・え?じゃあ、あなたバイトでもしてお金作って僕にギャラくれればいいんじゃないですか?できますよね?

 

・そーなんだ。入場料も会場費も飲み物も食べ物も全部タダのイベントなんですね。それは素晴らしいですね。

 

なかなかパッと思いつかないな。

まあノーギャラでなんてまずないけれど。

 

でも「宣伝になると思って…」って付くことありますよね。

まず宣伝にならないのでそういうのはガンガン断りましょう。

そういう人たちに時間を費やすなら、その時間で曲作ったり、ちゃんとしてるツテを作ったり売り込んだり、先につながるような時間の使い方をした方がいいです。

 

【10/3まで】T-Racks Stealth Limiterが5,400円。【60%OFF】

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IK Multimediaのマスタリング用リミッタープラグインStealth Limiterが60%オフでセール中(通常価格は15,120円)。

5日間限定と期間が短く、10/3終了予定となっています。

 

日本代理店フック・アップのストア

T-RackS Stealth Limiter | beatcloud

 

IK Multimedia

www.ikmultimedia.com

 

 

圧縮感のない明瞭なリミッター、Stealth Limiter。

Stealth Limiter紹介ページ(日本語で表示されます)

www.ikmultimedia.com

このリミッターのすごいところはそのクリアさにあります。

通常モードのtightで使用すると、リダクションが行われてもいわゆるリミッターの圧縮した感じがほとんどしません。まさにダイナミクスを保ったまま圧縮という一見相反する効果があります。

 

デフォルトでシーリングが-0.1dBになっていたり、ディザリングがついていたり、ISPL(インター・サンプル・ピーク・リミット)がついていたりと、マスタリングの最終段にかけることを想定して作られています。

 

インター・サンプル・ピークって何?

インター・サンプル・ピークというのはトゥルー・ピークと言われたりもします。

DAWから書き出したり、アナログ変換などを行い、サンプルが補完される際にピークを超えてしまい歪んでしまうことがあります。

マスタリング用のプラグインには大抵備わっている機能ですが、ISPLも「マスタリング中は歪んでいなかったのに書き出してみたら音が割れてる」という現象を防ぐ機能です。

 

クリアなリミッター、歪むとひどい。

素晴らしいと言えるリミッターですが、調子にのってインプットを突っ込みすぎると急激に歪みます。かなり嫌な歪み方なので、くれぐれも上げ過ぎには注意しましょう。

よっぽど問題のあるミックスでなければまず大丈夫です。

 

動作も軽く、マスタリングだけでなく色々な場面で使用できるのではないでしょうか。

 

 

 

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【10/13まで】Soundtoys Sie-Qが無料。【EQプラグイン】

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エフェクト・プラグインメーカーのSoundtoysがイコライザープラグイン、Sie-Qをリリース。

10/13まで無料ダウンロードにて提供しています。

 

www.soundtoys.com

 

このEQはドイツSiemens、1960年代のW295bというEQをモデリングしたもの。

アナログ・モデリングものでは最早必須と言っていいDRIVEパラメーターが搭載され(当然実機にはありません)、心地よいサチュレーションを得ることができます。

 

他にはないEQが無料というのは嬉しいですね。

通常価格は129ユーロということですのでお早めに。

 

【新海誠】君の名は。感想は。

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興行収入100億円突破ということで、ご覧になった方も多いと思います。

レビューや分析をされている方も多数いらっしゃるので、単に感想文、雑文です。

ネタバレありますので、もし未見の方はご注意を。

 

映像の美しさは。

なによりも言の葉の庭の映像が大好きなんですが、映像の美しさというのはやはり群を抜いています。特に雨や水の表現。といっても映画館だとやはり少しボヤけてしまうのでブルーレイなどで観た方がその美しさはより光ってくるのだと思いますが。特に肝心の光の美しさというのは弱まってしまったかなと感じました。

それでも観て直感的に「美しい」と思える映像。

 

君の名は。のための歌、音楽は。

RADWINPSが担当していると知るまで、完全にバンプ・オブ・チキンだと思い込んでいましたが(ほんとすみません)、映画のために作られた歌はこうもフィットするものかと驚きました。歌が、音楽がきっかけとなって動き出す物語の心地よさ。

RADWINPSの壮大なMVとして見ても素晴らしいのではないかと。

 

新海誠設定てんこ盛り(は。)

これは勝手なイメージなんですが、クセのない普通にかっこよい男性とかわいい女性、男女入れ替え、タイムリープ、男女の純愛・悲恋、職人技術要素、そして音楽へのこだわりなど、今までの新海誠設定やいわゆるベタなSF的要素、よくこんな詰め込んだなというくらいの新海誠ワールド、という印象でした。

突飛だったり、ご都合超展開すぎたり、話の流れとしてギクシャクした印象は否めないものの、持っていくところはちゃんと持っていってくれる、というのは2時間の長編かつ大規模上映という点では非常に重要だと考えます。

 

あまり気持ち悪くなかった。(もうやめます...)

新海誠作品というと、「完全なる純愛、そして悲恋」という印象を持っていて、それは今回もつらぬかれているのですが、これまでの作品はちょっとやりすぎというか、「さすがにそれはちょっと気持ち悪いんでないかい」というところがありました。割と。

今回の作品も、ある程度歳をとってしまっていると、若干ゾワゾワするシーンはあるものの、幾分抑えられていて「純な子達だなー」程度に収まっていた印象です。

 

バランスの良さ、そして意外とニッチ?

パッと見の映像の美しさ、話のわかりやすさ、アクやクセの少なさ、メリハリのある設定と展開、歌の効果と、全体的に見やすくまとまっていて、行間を読む必要がない作品でした。

 

これって実はすごい大事で貴重なことだなと気づかされたんですが、アニメというとすぐオタクと言われてしまったり、扱いをうけてしまう傾向があり、そうでないメジャー映画だとジブリのように常に考えさせられる(楽しむ要素にどうしても行間を読むという行為が含まれる、つまり頭を使う)ということがあったり、細田守作品だと人間同士の物語ではなかったりします(サマー・ウォーズとかは別として)。

他にはディズニーやピクサーなどもありますが、デフォルメ感は常にあります(デフォルメ感のないアニメなんてあんのか、というのは置いといて)。

そして原作やテレビ版がない、オリジナルアニメ映画だということ。原作を知っているか知らないかで二の足を踏む必要がない。あれこれ考えて構える必要がない。

 

単純に人間の男女が純な恋愛をするオリジナルアニメ、しかも映像や音楽が第一印象で間違い無くハイクオリティだと誰が見ても聴いてもわかる、物語も非常にわかりやすく、適度に笑いもある(このあたり、自分はジブリ的なクッションを感じて、うまいなと)、まさに多くの人にわかってもらえるメジャー作品だと思いました。

映画が終わって周囲を見渡すと涙を流したり、人によっては泣きじゃくっている人が多かったのもそれを示しているんじゃないかと。

とても失礼な言い方をすると、「普通」なんです。でも、それは多くの人に望まれていた「普通」なんじゃないかと。そしてその「普通」が最近あまりなかった。

 

作品性や個性、オマージュや底の厚さなど重厚なものが好きな人にはなかなか受け入れ難いかもしれません。そして恋や人生の甘いも酸いも経験してしまっている人には「なにこの茶番...」と思われるかもしれません。

ただ、個人的にはそういう頃を懐かしく感じ、トータルで観ていて心地よく清々しい作品でした。

 

というわけで

映画は相互作用だと思っていて、「君の名は。」のおかげで、例えば重厚な作品や対極に位置するような作品もまた楽しめるだろうし、よりじっくり観られる、そういう意味でも観てよかったですね。

 

いい映画でした。

 

 

 

 

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)
 

 

 

君の名は。(通常盤)

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ほしのこえ

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