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MUREADER’s blog

MUREADER(MUSIC+READER)は音楽を中心に、ライトに深く読み解くブログです。

ノーギャラで…と言われた時は。

音楽 音楽教養

予算がなくてノーギャラでやってもらえませんか?と言われた時にどう答えるかを考える。ライブを想定。

 

・それってボランティアで曲作ってボランティアでリハしてボランティアで演奏しろってことですか?リハのスタジオ代も交通費も全部身銭切れっていうことですよね?つまり僕が生活できなくて死んでも構わないからノーギャラでやってくれってことですよね?

 

・それって遊び感覚で適当にやっていいってことですか?仕事じゃないってことですよね?

 

・準備もしませんし当日ステージ上で何やるか考えてステージ上で練習しますけどそれでいいんですよね?

 

・え?だったらあなたがやったらどうですか?自分で好きなようにできるしいいでしょう?

 

・え?じゃあ、あなたバイトでもしてお金作って僕にギャラくれればいいんじゃないですか?できますよね?

 

・そーなんだ。入場料も会場費も飲み物も食べ物も全部タダのイベントなんですね。それは素晴らしいですね。

 

なかなかパッと思いつかないな。

まあノーギャラでなんてまずないけれど。

 

でも「宣伝になると思って…」って付くことありますよね。

まず宣伝にならないのでそういうのはガンガン断りましょう。

そういう人たちに時間を費やすなら、その時間で曲作ったり、ちゃんとしてるツテを作ったり売り込んだり、先につながるような時間の使い方をした方がいいです。